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2021年10月30日土曜日

11月からサキシル掲載は月1回、第2日曜日になります

こんにちは! 東川口の歯医者 中田智之です。

いつも掲載させていただいているサキシルですが、創刊から半年を迎えました。

めでたい!!



今現在も衆院選・皇室関係の話題で、社長史上最高のPVになっているそうです。

ぜひ多くの人に、リアリズムにコミットし未来を先読みするウェブメディア サキシルの読者になってもらいたいですね。



それと関係してということではありませんが、標題のとおり私の記事のサキシル掲載は月1回、第2日曜日となります。

隔週連載してきた半年間、豪華執筆陣に負けないよう、「発信のための勉強」を続けて走り続けてきました。

もちろん最初から高めのハードルでしたが、自分がどこまでできるのか挑戦してみたくって、若干無理を承知で月2回書き続けてきました。

初めての原稿料を受けとるお仕事ということで中途半端なものは出せないと取り組み、社会保障制度とその問題点、一般読者に伝わりやすい書き方というのは、めちゃくちゃ勉強できたようにおもいます。

今や非政府関係者で社会保障制度の小さな政府観点での一般向け書き手としては、希少性のあるレベルだと自負しています。

これもいつも記事の論点に関心を持ち、時にブレーキをかけていただける新田社長に育ててもらった部分はあると思います。感謝しかありません。


小さな政府観点での医療問題、社会保障の論評のニーズがサキシル読者くらいしかないのではないかという点はおいておくとして。



そういうわけで少し余力が生まれた分、積み上げていた読書や、若干スタック気味だった医院オペレーションの改善に取り組んでいきたいと思います。

とりわけこの秋から歯周病学会専門医申請の資料作りと、諸般の不可抗力の事情でなかなか出せない論文という、歯科医としてのキャリアアップに重要な2つの課題をクリアしなければならないので、少しほっとした部分は正直あります。

このブログでの歯科医療記事もご無沙汰してしまったので、少ししっかり取り組んでみたいなと思います。

ちょっと色々戦略ミスって検索ランキングが酷い有様なので、テコ入れもしたいですね(笑)


それらが落ち着いたら… 来年度以降かもしれませんが、再びメディアでの記事掲載にコミットしていきたいなと思います。

もちろん今後も月1回、これまで以上に深堀りしたサキシル記事が掲載になっていきますので、どうぞご期待ください!

2021年10月20日水曜日

論文書きの夜

こんにちは東川口の歯医者 中田智之です。

昨日は大学いってました。午前中はついに再開した対面での歯周病学講座勉強会。

そして夕方から「出すぞ出すぞといっていつまでも出さない」例の論文に関して、微生物学の教授とウンウンうなって一緒にまとめていました。

前任の教授とやっていた研究なのに、夜中まで付き合ってくださる現教授には本当に感謝です。

いちおうお礼は「体で支払う」「微生物学実習の指導アシスタントを続ける」という話になっていますが、それはもともと続けられるだけ続けるつもりだったので、大変ありがたいことだと思います。


まぁそうは言っても頭を使えば腹も減る、というわけで大学の超近場ですが飯田橋グルメを堪能するわけです。

いまヤミツキになっているのは芋品香のこちらのセット!

チャーハン・マーボーセットに小皿のよだれ鶏をつけています。

四川料理らしくかなり花椒がキいてる仕上がりですが、濃い味好きの私の好みにがっぷりマッチ!

マーボーは名物料理で、石鍋でグツグツした状態のところに豆腐1丁が載っているので、それを崩しながら食べるというセルフ仕上げスタイル。

豆腐の細かさとか好みがあると思うので、調整できるのはいいことですね。

よだれ鶏はテレビでも取り上げられた本格派大人気商品。やはりワンランク上の痺れ味わいに感じます。



さっきのは昼飯。いわば戦のまえの腹ごしらえ。

そしてこちらが晩飯です。戦を終えてほっと一息といったところです!

まさかの昼中華×夜中華!

1日2回、よだれ鶏!!

いいんです、俺は食べたいものを食べるで!!(←反省しないデブ)

こちらは全国にチェーンもだしているのでご存知の方も多いでしょう、刀削面のシーアンです!

その1号店がまさにこちら!! 伝説はここから始まった…!

私が大学生時代にできあがったので、まさに歴史の目撃者だったと言えるでしょう。

当時はシーアンの最高戦力が1号店に集結していたためか、それはもう絶品の刀削面でした。


チェーン展開をする中でクオリティは一時期不安定でしたが、最近はどこで食べてもちゃんと削れていますね(笑)

めっちゃムラがあったころもそれはそれで好きでしたが。

ながく通う店なので、刀削面以外にも点心や鍋料理も挑戦していますが、けっこうどれも高品質。そこらの中華屋とは違う、本格派の息吹をリーズナブルに感じることができます。

これに加えて小籠包もつけた夜セットで、お疲れの頭脳にエネルギーを補充してきました。


なんか挽肉ばっかり食べた気がするな…

2021年10月17日日曜日

健診でどこまでお話するか悩む問題

こんにちは! 東川口の歯医者 中田智之です。

今週はなぜか小学校の就学時検診と川口市の三歳児検診が予定されており、大勢の子供たちと会ってきました。

スマホ変えたせいで三歳児検診の日程を完全に忘れており、アポイントでご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

就学時検診というのは地域のおおぜいのお医者さんが一堂に集う一大イベントですね。

裏方の視点でみるとめちゃくちゃ大変なことしてるんだなぁ…。


さて集団検診といえば大勢の人を相手に流れ作業的に一瞬で診断をする業務です。

精査ではなく、歯医者さんにいって精査が必要かどうかを判断する、スクリーニングという位置づけとなります。

例えば小学校検診で2学年担当して200人程度、約5000本分の診断をするのは時間的・体力的にも一切の余裕はありません

しかし就学時検診や三歳児検診で50名程度ならばそれなりに丁寧な対応ができます。

個人的にはちょっとした疑問にはお答えし、受診する間でもないようなことであればアドバイス程度はしていきたいと思いますが、けっこうガッツリ質問してくる保護者の方もおられます。



個人的には周りの空気が許す限りお答えしたいとおもいますが、本当になにもない子供ほど一瞬で終わって塩対応したみたいになっちゃうので、悩ましいなぁと感じております。

いや、本当になんにも話すことがないことが、一番いいことだと思います!

健診で何も言われなかったら「メチャクチャよかったんだ」と思っておいてください!(^^;

2021年10月9日土曜日

本日放送! 友達(歯医者)の兄貴がアニメ初監督やるってよ!

こんにちは! 東川口の歯医者 中田智之です。

同級生(歯医者)の実兄の初監督作品、新作アニメ「先輩がうざい後輩の話」が本日公開になります!!

めでたい!!!



お兄さんとは友達(歯医者) の結婚式でご挨拶しただけですが、これまで「ピンポン」(演出)、「NEW GAME」(演出)、「PSYCHO-PASS 2」(演出)、「イエスタデイをうたって」(副監督)などスターダムを爆進中のアニメーター!

みんなで見て応援しましょう!

俺は古賀葵にあいたい(我欲)


2021年9月30日木曜日

魚住りえさんの話法解説は医療面接でも活きる必須テクニック

こんにちは! 東川口の歯医者 中田智之です。

先日サキシルに掲載された、フリーアナウンサー魚住りえさんの記事が参考になったのでご紹介したいと思います。





ここで取り上げられている話法のテクニックは、医療面接・インフォームドコンセントという部分でも共通しています。

相手の話をしっかり受け止めたというサインを送る「受けの1秒」のテクニック。

そして歯科医学的に難しめの話をするとき、おいてけぼりになっていないか確認する「攻めの1秒」のテクニック。

どちらも私が医療面接技術やコーチングスキルとして体得してきたものを、「話法」としてわかりやすく記事では解説しています。


我々歯科医療従事者、とくに技術の研鑽に励む研修医は忘れがちですが、患者さんにとって技術的に十分な水準のものが提供されるのはあたりまえで、それ以上に納得できる説明で治療に向き合う気持ちを作れるかをドクターに対して求めているのではないでしょうか。

「病を見て人を見ず」なんていうと古っぷるしいかもしれませんが、人を見るというのはその人の理解力や情動の動きまで配慮して、医療面接のなかでしっかり治療に向き合う気持ちをつくることじゃないかなと考えています。


その中のテクニックとして複数の治療法の提示からの、自己決定による治療法の選択などがあるのだと思います。

患者とドクターの信頼関係の根幹はコミュニケーションスキル、話法であると再確認しました。


↓内輪のやりとり

2021年9月27日月曜日

歯周病と薄毛も「なるときはなってしまう」

こんにちは! 東川口の歯医者 中田智之です。

先日ツイッターでバズってた下記投稿ですが、納得するものがあります。

頭髪に関しては遺伝的影響が大きく、医学的に解決できる問題と、解決につながらない民間療法が混在しているのは事実です。

これは歯周病に関しても言えて、侵襲性歯周炎という遺伝的影響の大きな難病は、早ければ20代から30代で歯周病が原因で歯を失ってしまうというものです。


やっかいなのは「侵襲性歯周炎」と、一般的にみなさんが歯槽膿漏としてイメージする「慢性歯周炎」には明確な線引きがなく、歯周病の進行するスピードは病名の境界なく分布しているということです。

これを踏まえてアメリカと欧州の歯周病学会合同で策定した新基準では、年齢や口腔清掃状態に対する歯周組織破壊の程度に応じたリスク評価をする方針になっており、「侵襲性歯周炎」と「慢性歯周炎」の病名での区別は撤廃する方針になっています。

歯周病進行リスクが高い場合は、できるだけ早期に専門的歯周病治療を受けて進行を遅らせることが重要だと言われています。


遺伝的影響を受けやすく、「抜ける」臓器として歯と頭髪は、なんとなく共通点があるようで不思議ですね。

蛇足ではありますが、薄毛の人は歯周病にもなりやすい、などという話は全く聞いたことがありませんので、混同せぬようよろしくお願いします。





2021年9月25日土曜日

シルバーウィークいかがお過ごしでしょうか

こんにちは、東川口の歯医者 中田智之です。

ある先輩が言っていました。

「俺結婚したら家族サービスで1日潰れるから、実質的に週休1日だよ~」

と。

その時私は、週5臨床+週1大学実習チューター兼研究員で、結婚もしていました。


ほんとうにおつかれさまです。

親孝行しろなんていう話もありますが、親が子供をみる理由なんて笑顔がかわいいから、が生物学的には正しいと考えています。

どっか出かけるのも楽しいど、近所の公園にピクニックシートひいてサンドイッチをほおばるのもまたかえがたい時間だなと。

そんな時間をすごしているうちに


ブログ更新忘れててすみませんでした。

来週からまたがんばります。